基本情報技術者試験の表計算で出てくる関数一覧とよく出るポイントについて

この記事を読んでいる人の多くが、基本情報技術者試験を受ける予定のある人ではないかと思います。

 

ですが、その中には、

悩む人

午後試験の表計算の関数どれ覚えればいいか分からないんだが。。

と思っている人もいるのではないでしょうか。

 

ほぼエクセルだと言われている割に、エクセルでは出てこない単語が多いので混乱してしまいますよね。

 

実際に私も表計算の関数が何だか分からなくなって、「基本情報 表計算 関数」でググったりしていました。

筆者について

この記事を書いている筆者は、基本情報技術者/応用情報技術者を取得済みです。

 

そこで今回は、

・表計算で登場する関数一覧

・押さえておきたい関数3選

についてまとめていこうと思います。

基本情報技術者試験 表計算の概要

悩む人

基本情報技術者試験の表計算ってそもそも何なの??

表計算は、基本情報技術者試験の午後試験にあるソフトウェア開発問題の一つです。

基本情報技術者試験午後試験の問題選択について

 

つまり基本情報技術者試験を受験する人は、「C」「Java」「Python」「アセンブラ言語」「表計算ソフト」のいずれかを解く必要があります。

 

表計算については以下の記事で詳しくまとめているので、気になった方はこちらも読んでみてください。

【総まとめ】基本情報技術者試験の表計算について徹底解説します

基本情報の表計算で登場する関数一覧

悩む人

何かたくさん関数が出てくるんだけど、全部でどれくらいあるの??

 

以下に表計算の問題で登場する関数を書き出してみました。

受験者

多すぎーーーーーー!!!!
数えてみると、全部で27個の関数がありますね

偉い人

基本情報の表計算で押さえておきたい関数3選

悩む人

こんな多くの関数を暗記しなきゃいけないの?
実際の試験の時は、問題用紙の最後の方に関数一覧と使い方が載っています。

偉い人

 

ただ、本番の試験時にいちいち関数を確認していては時間がもったいないので、良く問われる関数は使い方を覚えておきましょう。

 

押さえておきたい関数

・垂直照合

・水平照合

・照合一致

垂直照合

・エクセルだと「VLOOKUP」

・使い方:(式,セル範囲,列の位置,検索の指定)

MEMO

検索の指定方法が混乱しがちなので、しっかり覚えておきましょう

水平照合

・エクセルだと「HLOOKUP」

・使い方:(式,セル範囲,列の位置,検索の指定)

MEMO

検索の指定方法が混乱しがちなので、しっかり覚えておきましょう

照合一致

・エクセルだと「MATCH」

・使い方:(式,セル範囲,検索の指定)

MEMO

検索の指定方法が混乱しがちなので、しっかり覚えておきましょう

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